LUMIX DMC-GF1

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最近流行のミラーレス一眼を手に入れた。
旅行やポタリングには最適な旅カメラだと思う。
どんなに高価なコンデジでも廉価なデジ一に敵わないと自論を持っているのだが、
ちょうどこの手のカメラはデジ一とコンデジの間を行くカメラ。
コンデジほど小さくも軽くもないのだが、
一眼に比べれば十分に小さくて軽い。
それにフィルム時代の古いレンズが活かせるのが良い。
写真音痴な私でもたまには銀塩写真を楽しんでいたのだが、
時代はデジタル、フィルムと言えどもプリントの段階でデジタル処理される。
それと近頃のラボはプロラボや一部のお店を除いて、
もう銀塩の味を解る人が居なくなってしまったようだ。
その仕上がりを見て、最近、フィルムカメラから手を引いた。
何とか古いレンズを活かせないかと思い付いたのがこのミラーレス一眼だ。

さて、購入するに当たって候補に上がったのが、OLYMPUS E-PL1とLUMIX GF1。
どういう訳か最初からSONY NEX-5は候補に入らなかった。
やはり新商品でまだ高いからだろう。
以前オリンパスE-300を使っていたこともあって、
OLYMPUS PENシリーズはお気に入りのカメラ。
FをモチーフにしたE-P1やE-P2より小さいE-PL1を候補に挙げた。
LUMIXは不自然な色合いが嫌いな人も多いようだが、
LEICA C-LUX2も含めれば2台のパナソニックカメラを現役で使っている。
最終的にGF1に落ち着いたのは、やはり価格だった。
4月登録の保証書が付いた中古品だったが、驚くほど安かった。
もちろん中古と言っても、何の不具合もなく新品同然。
ただ標準ズームレンズが手に入らず、PEN用の14-42mmを別に購入した。
どうやら下取りの際GF1の標準ズームは値段が付かないか上限で100円の下取り価格だそうで、
本体だけ売ってレンズは下取りに出さない人がほとんどだそうだ。
オリンパスファンの私には、一石二鳥と言ったところか。
GF1は手ブレ補正がレンズ側なので、PEN用のレンズだと手ブレ補正が効かない。
元々なくても良いので、それも納得済み。

この週末でテスト撮影をしてみたのだが、写りは抜群に良い。
LUMIX特有の絵の具で色を付けたような色調も抑えられていて、
コントラストもちょうど良い。
シャープな仕上がりはカメラかレンズか、どちらにしても思っていた以上に写りが良いカメラだ。
常々、一眼並に写るコンデジはないかと思っていた私に、ピッタリのカメラが見付かったようだ。。。
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by photobauhaus | 2010-08-08 13:45 | Camera
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